ペットの行動学・ハーブの効能

更新日:2014.04.19

今日は渋谷までセミナーに行ってきました。

第1部は「ペットの行動学」について、第2部は世界的ハーバリストによる「ペットのためのハーブの使い方」についてのお話しです。

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第1部の方は、アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラーの講座でも学んだ内容が確認できた感じでした♪

簡単に言ってしまうと、犬や猫の能力や行動パターンを理解することによって、人間のルールを効率よく教えられたり、問題行動を改善できる、ということでしょうか。私自身の経験から言うと、ペットが、やって良い事なのか悪い事なのかをわかりやすく接してあげることが、何といっても一番大事!
良い事をするといつも褒めてくれる(おやつをもらうなど良い事が起こる)♡ し、悪い事をするといつも叱られる゚ロ゚(無視されるなど嫌なことが起きる)、ということがわかった時、問題行動は驚く程改善します。今何かでお困りのオーナー様は、”ペットはオーナー様の気持ちや言葉をよく理解しているんだ”、ということを意識して接してあげてくださいね。混乱させないことが大事なんです。

とはいえ、個々の生活や飼育条件、環境や生活パターンに応じて、適した改善方法は変わってきます。何かお困りの問題行動やお悩みなどありましたら、是非一度ご相談ください。My treasury ARF(マイ・トレジャリー・アーフ)のスタッフが、丁寧に対応させていただきます。

続いて第2部ですが、アメリカから来られたティルフォード氏が、ホリスティック・メディカルハーブの世界を紹介してくださいました。

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今回の講演で紹介されたのは、軟部組織肉腫、肥満細胞腫、アレルギー性皮膚炎、毛嚢炎、慢性脂漏症、舐性肉芽腫といった数多くの疾患を持つ9歳のわんちゃんに、ハーブを中心としたケアや、食餌・環境の見直し、免疫力の強化といったホリスティックなアプローチをすることにより、3ヶ月で劇的な改善を見せたというケースでした。更に3年後には軟部組織肉腫は消え、別の犬のように生き生きとエネルギーにあふれていたということです。

薬以外のケアによってこんなに症状が改善できるなら、是非試してみたいですね。

ホリスティックケアにご興味のある方は、一度My treasury ARF にお問い合わせください。